賃貸物件の入居申込みとは

地震に強い賃貸ルームを作ろう

最近の賃貸マンションやアパートは、大きな地震が起こっても、倒壊などの被害に遭うことは無いと言われています。そう言う物件に住めれば安心ではありますが、最近の建物と言うことは、家賃が高いと言うことが考えられます。当然ですが、同じような規模ならば、新しい建物よりも古い建物の方が家賃は安いことが多いです。学生やフリーターの人だって、新しくて安全な物件に住みたいと考えますが、どうしても家賃の安い家に住むことが多くなります。そうなると、古い物件は地震に弱いことが考えられるので、悪循環とさえ思ってしまいます。

しかし、それでもあきらめることはありません。自分で地震に強い部屋にしていけばいいわけです。もちろん、建物の構造をいじるわけではありません。それでは高額な工事費がかかりますし、そもそも賃貸物件の場合は、建物の構造に手を加えることを禁止しています。ですから、家具が倒れないようにポールで補強するとか、地震の揺れで割れた窓ガラスが飛散しないように、窓にフィルムを貼っておく、テレビが飛んでこないように専用のチェーンでつないでおくなどの工夫を施しましょう。こうしたことを行っても、それほど費用はかかりません。