賃貸物件の入居申込みとは

賃貸物件でお店を開く

最近は、インターネットの普及に伴って、副業がブームのようになっています。集客をSNSなどを利用して簡単に行えるようになったことから、既に自分が暮らしている賃貸マンションで、小さいお店を始めようと考える人も多くなってきました。小さいお店ならば、開業資金はそれほどかかりませんし、既に自分が住んでいる物件ならば、物件を探したりする必要もありません。かなり楽と言えますが、居住用として住んでいる場合、店舗として使用することはほぼできません。おそらく賃貸契約書に書かれていたと思いますが、使用目的以外の使用は禁止されているのです。

いくら最近は借り手の方が強くなったと言えど、無許可で自分が住んでいる部屋をお店に変更した場合は、強制退去をさせられてもしかたありません。とは言え、これは法律で定められているわけではありません。と言うことは、交渉の余地があると言うことなのです。どうしても自分の部屋をお店にしたい場合は、大家と交渉をしてみることです。大家が承諾してくれれば、お店を開くことも可能です。しかし、その場合は家賃の値上げをされることがほとんどで、場合によっては権利金の支払いを求められる可能性も高くなります。