賃貸物件の入居申込みとは

賃貸の連帯保証人と入居審査

賃貸マンションの入居申込みをするときに一番重要視されるのが連帯保証人です。連帯保証人は、通常借り主との続柄が2親等以内の親族がなります。両親か祖父母、兄弟までです。さらに安定した収入があることが連帯保証人の条件となります。祖父母や両親がすでに定年退職して年金で暮らしている場合は、連帯保証人として認められないこともあります。2親等以内の親族に働いている人がいない場合は、叔父や叔母、いとこなどの親族で仕事をしている人が連帯保証人として認められます。

最近では連帯保証人の代行サービスもあります。連帯保証人がいない人の代わりに、会社が連帯保証人を代行してくれるサービスで、料金を支払うことでサービスを利用できます。入居審査では、連帯保証人の職業、年収などの他に、借り主の職業、年収、人柄などが審査対象となります。収入を示すために、過去一年分の収入証明書の提出が求められることもあります。連帯保証人の収入証明書を求めてくるところも多いです。また、過去に他の不動産会社で賃貸マンションを借りてトラブルを起こしていたり、家賃を踏み倒していたりすると、その情報が回ってきて入居審査にパスできなくなることもあります。